紅白を前に、今さらながら「Mステ」初登場を振り返る
NHKの特番も出番なしでしたね。
まぁいいもん!本番までのお楽しみってことで!!

明日の紅白で「Mステ」初の時みたく泣くんじゃないか…という世間の声もありますが。
あの涙にガツンとやられた者としては、それもいいかな、と思う次第です。

最近ね、特に若い人は自分の感情をストレートに出すことを恥ずかしがったりすることが多い中、あれだけ素直な涙を流せるなんて、そうできるもんじゃない。
素直な感情は、やっぱり観る者にも素直に伝わるんだと思う。
だからあの瞬間に、多くの人が心打たれたんだと思うよ。

泣き出すまでに、既にテンパってる感のあった徹平ちゃんだけど、
出だし、瑛ちゃんと向かい合ってギターを鳴らすところで、ものすごく笑顔なの。
でもまず瑛ちゃんが歌いだして、その瑛ちゃんを見ているうちにこみ上げてくる…てのが、表情からありありと見て取れる。
そしていろんなことが頭の中去来して涙が…だったんだろうなぁ、と私は思ってるの。

涙に皆注目してしまって、触れられることは少ないけど、
歌い終わった後の「おじぎ」にも私はヤラレたんだ。
深々と、そしてずーっと。あの間の二人のキモチは、画面からいっぱい伝わってきた。
時間に。場所に。相方に。全ての人に。
そんなキモチがいっぱい伝わるおじぎだったと思う。

紅白まであと24時間を切りました。二人のキモチに出会える時間を楽しみにして、今日は眠りにつきたいと思います。
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by yasuminn19 | 2005-12-31 01:31 | WaT
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