「5センチ。」
やっほ~い♪
今日初めて聴けました。

まずイントロから徹平ちゃんの(だよね?)ブルースハープがいいです。
そこでもうキュンときますよ。
そして続く、透明な徹平ちゃんの声。
瑛ちゃんの声はすこし抑え目?なように思うのは私だけかしら。

サビの部分はWaTの本領発揮、心地よくハモってます。

そして最後のギターが爪弾かれた後、
きっと二人でコピーしたみたいにギターを弾く腕がくるっと横から後ろに回るんだろうなぁ。
(二人のこの腕の動きがたまらなく好き!)
・・・という、歌番組の1シーンが目に浮かぶような終わり方。

「僕のキモチ」の時も思ったんですけど、
どうしてWaTの詞ってこんなに素直なんでしょうね。
きっと二人がとっても素直で、透明だからだと思うけれど。
最初はちょっと気恥ずかしいくらい素直。直球。
でもだからこそすっと心に入ってくるのです。

私は携帯が普及していない時代に(それこそ「イエ電」しかなかった時代に)
恋愛の最盛期を過ごしたわけですが、
あの時携帯があったなら、
きっとこの「5センチ。」の彼女みたいにしてただろうなぁ。

と、一瞬にして私をタイムスリップさせてくれた「5センチ。」
「僕のキモチ」の時みたいにあちこちから聞こえてくる日ももうすぐです。
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by yasuminn19 | 2006-01-12 01:28 | WaT
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