fmosaka「Love Flap」ラジオレポ(後半)
後半は交通情報明けにスタート。
前半の「キランツ」の流れが途切れたことに喜ぶ瑛ちゃん。
瑛「今のTraffic report良かったですわ」
徹D「ハハハ(笑)」

そしてシングル「5センチ。」の紹介。
D「とっても可愛いラブソングで純粋な気持ちが伝わってくる曲ですが、どんな気持ちをこめて?」
瑛「んーと、まぁやっぱり恋愛のストレートな部分っていうのをテーマにして、あとはその男性と女性の考え方の違いっていうか、微妙なすれ違いが時が経つと大きくなるんで。そこを!
その「5センチ」というセンチで表したいというか、5センチの距離感…男性と女性の5センチの捉え方、結構違うんで。」
D「5センチって結構近い…けどこれ『5』じゃないとだめだったんですか?3センチじゃ?」
徹「そうすね、4でもないし6でもないし」
瑛「5センチ近いっすか?」
D「だって…」
瑛「男っぽいですね」
徹「女性は皆『遠い』って言いますよ」
(その指摘にあたふたするDJさん。)
瑛「これはまぁ一応カップルの話なんで、5センチだったら、てかもうくっついていたい!って女性はまぁほとんど」
D「もう言ったら『べったり』ですね」
徹「そうですね、べったりですね。でも男の場合は良い意味で違うんですよ、5センチ」
瑛「どっちかって言うと何センチでもいいだろ、ちょっと別に5センチ(は)近いかな?もうちょっと離れて居たいなっていうのもあるし」
徹「でも10センチって言うと彼女にしたら遠いわで」
D「そうかぁ、そこまでやっぱり二人で(相談して詰めた)?」
徹「そうですね、やっぱ歌詞的なハマりもすごい良かったんで」

5センチの歌詞を、ストリート時代からのファンに向けてのメッセージとも取れる、というDJさんのコメントに対して
徹「すばらしい(小さく)」D瑛「え?」徹「すばらしい」
瑛「そういう意図がない、ってのもちょっと今徹平がばらしちゃいましたね今。『すばらしい』て」
(ちょっと流れがワタワタしかけたところで)
瑛「人によって捉え方は色々あって、それをこう今みたいに教えてもらうと、すごいこう、参考になるんですよね、次からも」
徹「うんすごくいい!素晴らしい」(←若干わざとらしい)
D「そういう気持ちで今皆聴いているんじゃないかな」

PVの「徹平ちゃんの運転シーン」の話
D「車の車庫入れももうバッチリで」
徹「やたらとバックシーンが出てきますけど」
D「どうですか、ウエンツさんから見て(徹平ちゃんの)運転は?」
徹「いやいやいや(照れてる)」
瑛「まぁでも、車持ってないんで。一応ペーパードライバーみたいなところもちょっとあるんで。だからまぁ、さすがに上手いとは言い切れないっすけど。
でもセンスとかあるじゃないですか?まぁ要は車の運転がどうであろうと、カッコ良ければ問題ないな。やっぱりバックするときの顔とか?」
D「あそう?そこ見る?」
瑛「運転してるときの運転よりも、助手席にいる人に対する気遣い。そっちが出来てればもう何の問題もないんじゃない?」
D「ウエンツさん、歳本当?ごまかしてない?」
瑛「ホントですよ」
D「絶対ごまかしてますよね、徹平さん」→振られて徹平ちゃん笑う
瑛「いや、かなり徹平の良いところを今紹介したわけですよ。運転よりもまず助手席を大事にすると」
D「そうなんだ。そこにまず気遣いを持っていく。」
徹「いや…そうですね、ちゃんと」(かなり照れてる様子)
D「そこ完璧?」
瑛「そこ完璧です。だから運転がどうであれもう気にならないっすよ」

ここで「5センチ。」でかジャケの宣伝。
続いて二人に「俳優業」についての質問。
瑛「歌うことと演じることって、楽しさってもちろん違うと思うんですが。僕はやってて、歌うときって僕ら自分達でやってるってのもあって、自分達でテーマ決めてやるんですけど、演じるときってその、台本とかから、一番この話で何を伝えたいかっていうのを、自分で探し出してそれに向かって突き進むっていう楽しさはありますよね。
それを伝えたい、しかもまぁ自分じゃない人物でそのメッセージをいかに最後のラストまでに伝えるかっていう楽しみが。
歌もまぁ、伝えるっていうのでは一緒ですけど、(芝居は)違う人物を通して伝えますからね」

徹「なんかね、芝居にも全体的なテンポってのがすごいあって。
なんか結構その、音楽でセッションしてるような感覚と、何かちょっと似てるとこがあるんですよね。
何かそれぞれの役で楽器の役割みたいのがあって、その空気の中でリズム良く皆で合わせていいシーンにしたり、一体感だったり、気持ちよかったり。
『今のシーン気持ちよかったな』とかハマる時もあったり。
ギターとか僕、大好きなんですけど、『その役』という『楽器』に熱中するっていうの、すごいだから楽しくてしょうがない」

3月のライブの宣伝。
今回も従来の「WaTのライブ」形式でお客さんと一緒に作っていきたい、と。

最後に大阪のリスナーへ
徹「まぁこうやって、ライブもあるってことなので、これから先も二人でどんどん、こういう、皆さんに会える機会を増やして、二人で頑張っていきたいと思いますので。これからも皆さん応援よろしくお願いします!」
瑛「おい!大阪元気かー?…ってコレが言いたかったんですね。
2006年、まだ始まったばかりですが、僕ら去年皆さんのおかげですごく頑張れたんですけども、ありがたいって気持ちも忘れたくないですし、さらにその恩返しが出来るよういろんな事を!
度肝抜くような事も今年はメチャメチャやってこうと思ってるんで。ご期待ください」

そして最後に番組から二人へ、テンピュールの枕のプレゼント。
徹「やったー、もらえたぁプレゼント(開封前。サンタのプレゼント貰ったノリ)」
徹瑛「うわー!!(開封!)」徹「めっちゃうれしー!!えーっ、えーっ」
徹「すんげーデカくないっすか?うわっ、さわって!さわってこれっ!」
瑛「俺テンピュールの枕高くて買えなかったんだよなー(で、寝たふり)」
徹「あっ!寝ました!相方寝ました。寝ました相方。」→めっちゃはしゃいでる(^^;)
徹「これを集めてベッドにしたいね。集めて。」
瑛「あれ~!?2分しか寝てないのに10時間分の睡眠が得られたぁ」←TVショッピングの「お客様の声」なみにわざとらしい!爆笑!
このプレゼントのくだりは徹平ちゃん最高にはしゃいでるし。瑛ちゃんキレイにオチつけるし。
本当にいいコンビだよ、お二人さん。
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by yasuminn19 | 2006-01-27 19:13 | WaT
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