卒業TIME
たぶん明日だと涙、涙で書けないだろうから。

なんで「卒業TIME」がこんなに心にしみてしまうのか考えてみました。

インディーズとして、WaTが初めて世に送り出したこの曲。
私が知ったのは残念ながらメジャーデビュー後なんですが、
当時のWaT、それまでのWaTを知っていたらもっと感慨ひとしおだったかも知れません。

当時高校3年だったふたりが大切に作った曲。
この詞が私の心にじわっとくるのは、
ただただ明るいだけでなく、
かといってただ別れの寂しさだけを語るのでもない、
光と闇の絶妙なバランスにあると思う。

わたしたちの日々は、光と闇にいろどられている。
そしてこれからもそれは続くだろうけど、願うのは幸せ、光、夢。

そしてこの詞を彩るのが、気持ち良く盛り上がっていくメロディーと、
何よりも大切に、大切に歌ってくれているWaTの歌声です。

 「いつか夢に手が届く頃

    闇を抜けて君に幸あれ」
(WaT「卒業TIME」より一部引用)

そんなこと考えながら「WB2」の最終回、はじけるようなガンちゃんの笑顔を見たら
涙がワワワっと出て参りました。





そうです。私、非常に感傷深くなっているのは、
明日が子どもの卒園式なんです。

親がかかわることの多い幼稚園だったので、親同士もとても仲良くなり、
学生時代リターンズ!てな感じで楽しかった2年間でした。
子どもが休みたがった日なんか
「じゃあお母さんだけ行って来るよ!」とか言ってしまったり(>おかしいですから!)

幼稚園とはいえ、子どもなりに傷ついたり悩んだり、それなりの闇もあっただろうけど、
あなたの将来には明るい光が待っているよ。
WaTのやさしい歌を、明日の門出の日に贈ってあげたいと思います。
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by yasuminn19 | 2006-03-15 13:42 | WaT
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