「医龍」第2話 ぼくちゃんのツボ!
一言で言うならば
そんなぼくちゃんを全部抱きしめてあげたい!!
ってことなんです。今日はそんなお話です。



今日はいきなり「根暗技その1」意識のない患者さんへの独白です。
ところがぼくちゃん、病室を間違えてしまいました!
思いっきり驚いてますけど。そない驚かんでも。

そんなぼくちゃんと問題児・朝田が当直のペアを組むことに。
ここは「徹平ちゃん」お得意のお祈りで。祈ってます。無事を祈ってます。
まぁでも朝田と一緒で何も起きない訳がない(だって主人公やし。)

朝田に「虫垂炎を切れ」と命じられてあわあわです。
「僕まだ新人…」うわ~、本日最大のパクパクマスクです!
もー、そのマスク引っ張ってぱちん!ってやってみたい!(>いじめっ子?)

手術のシーンは今回2度出てくるんですが、
マスクと帽子で本当に「目」でモノを言うしかない状況で、
泣きそうだったり、問題の箇所見つけて子どもみたいにキラキラしてたり、
怯えてたり、自信を持とうと気合を入れたり。
大きな黒い瞳に何度吸い込まれそうになることか!

「目の演技」と言えば、救急で身元不明の外国人が運び込まれてきて
病院側の都合で患者を拒否するも、朝田が受け入れるシーンがあるのですが、
そのときのぼくちゃんがね。もう。
悪者の先生にどやされて落ち込み、
けれど落ち込みつつも「自分はこうはならないんだ」という野心的な目をし、
野心を燃やしても結局何も出来ない自分の無力さに悲しみ、無力感に苛まれ、
朝田の行動に驚きつつも期待を込める。
そんなに長いシーンではないと思うけど、若い研修医の渦巻く感情が
もう画面からいっぱいいっぱいでした。

2度目の手術はぼくちゃん大変です。
大量の血に泣きそう、倒れそう。
でも絶対そうなるよね!医者を志すから血が平気、とは限らんでしょ。
自分が肝臓を捲ってどばーっと出血したときのぼくちゃん、
もう倒れちゃうかと心配しました。私も血は怖いけど支えたる!って思いました。
(でもたぶん共倒れ。)

そんな手術が終わって、帽子とマスクを取った手術着の胸元のVネックがセクシー!
壁に凭れて上を向いた時の喉仏がたまらんセクシー!
ぼくちゃんだと思って油断してたら男の魅力全開なんて!やるな!

最初に「病室を間違えた患者さん」のおばあちゃんとのエピソードではどこまでも優しく、
車椅子に掛けられた手のしなやかさにドキドキしたりして。
おばあちゃんへのメールは
「こんにちは
伊集院です」

・・・こんにち「わ」じゃないから、これは徹平日記じゃないんや!!

そんなおばあちゃんからの最初で最後のメール。ぼくちゃんの勲章。
いやもう。
うずくまっているぼくちゃんを抱きしめてあげたいよ。
背中トントンしてあげたい。
子どものころのまま、大きくなった。そんなぼくちゃんが心から愛おしいわ。


贔屓目なしで、今回、伊集院君には花丸です。
ドラマ自体も先週より俄然面白い。何が違うのか?それはこれからもう一度…
[PR]
by yasuminn19 | 2006-04-21 01:09 | teppei
<< いいともの次長課長 はたらくWaT >>