DVD話その1
いやぁ…
何から言えばよいのやら。

ようやくDVD全編通して観れました。
ライブ後に皆さんがブログで盛り上がってたミヨシさんもマサト君も、
IOUJIMAもギター弾かない徹平ちゃんも全部全部観れました。
ACTでは「芝居」を堪能し、LIVEでは自然と体が動き。
オフショットではニヤニヤ。(しかも隠しアイテム発見でゲーマー気分)
たった2時間半でこんだけいろんな楽しみ方ができるDVDって!!
…というよりも、WaTのライブってすごいんだなぁ。贅沢てんこ盛りがしかもナマで!

私、非常に泣き虫。それも重度の泣き虫です。
映画館ではちょっと迷惑なくらいの泣きが入ります。
これライブ行ってたら絶対泣いてたな~
ほんで周りの人にちょっと(いやかなり)嫌な顔されてたな~

何度そう思ったことやら…

オープニング映像
今までのライブのシーンが次々と。
これは実際、今回のライブで流れた映像なんですよね?
ずっと東京方面でしかやってなかったのね。

ACT・1 スーサイドストア
私はこのDVDに収録された回しか見てないから「これがこの芝居」と理解したわけですが、
かなりアドリブだらけなんですよね?
ストーリー、私の好きなタイプの筋書きです。
徹平ちゃんの声があんなに舞台映えするとは意外でした。

ACT・2 IOUJIMA
これは…この役名でなければならなかったのかしら?
それが辛くて。
救いのないのが現実の戦争だとは知りつつ、やはりどこかで救いが欲しかった。
この芝居の後にライブへのテンションを作り上げるのは相当なものだったと思います。

ACTはどちらもカメラワークの良さで非常に観やすく編集されていると感じました。
実際ライブでは自分の座席からの固定アングルでしか見えてこないからね。
アングルを補うのが舞台の臨場感であり、一体感であるわけだけど、
「スーサイド…」が補いやすそうなのに対し、「IOUJIMA」はどの席で見るかによって
かなり印象も違ってくるのではないかなぁと思いました。

LIVE
歌ってる徹平ちゃんってめっちゃセクシー!
腰をくねらせない男の色気ってものを痛感しました。
LIVEだけを観るより、ACTの後に観る徹平ちゃんが恐ろしくセクシーなんですよ。
声もまた色気たっぷり。
ヘッドホンで聞いてて、ふと目線を外してた瞬間に思いっきり色気のある声が耳元に来て、
びっくりして顔を上げたらめっちゃ可愛い顔で歌ってるねんもん!
どうよこのギャップ(笑)

オフショット
隠しショットも含めてこの時の徹平ちゃんの雰囲気めっちゃ好き。
いい歳してこんなにドキドキするとは思ってもみませんでした。
瑛ちゃんのホテルの部屋でベッドに腰掛けている徹平ちゃんの、
めちゃくちゃ「素」な顔がいとおしくてたまりません。


ツボどころは個人的にいっぱいあります。また語ってしまうはず。
だからタイトルは「その1」で。今回はざっくり感想です。
とりあえず私は次回ライブに参加できるよう心身ともに準備を始めますよ。
まずは迷惑にならないような涙の流し方を日々研究したいと思います!
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by yasuminn19 | 2006-04-30 02:09 | WaT
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