4年前の朝田先生と伊集院君
「天体観測」再放送にハマってます。
徹平ちゃんの記念すべき初ドラマ。

初めての登場シーン
 小雪さん演じる予備校の教師(担当は現代文っぽい)が
 授業中突然「詩」を朗読しはじめる。
 それを醒めたような目で見るともなく見ている、おとなしい生徒。
 
 その教師に対して反抗的な口を利く女子生徒がいる。
 彼はその女子生徒が気になり、彼女の方を見る。

こんな感じでした。
予備校生役だから、17~19歳くらいかな?
実年齢よりはちょい年上だったわけですね。
でも幼さが全体的に残ってます。
台詞はなく目の動きだけ。でもとても印象的。
(>こないだは「忘れた」なんて言ってましたけど^^;)

初めての台詞
 坂口さん演じる予備校の臨時講師がやたらアツい(暑苦しい?)男で、
 「生きた英語を教える!」とかなんとか熱弁をふるうのに対して
 「生きた英語だってさ」
 ちなみにこの台詞の後に「ぷ」と聞こえそうなくらい鼻で小ばかにした口調です。
 しかしそれを坂口先生に聞かれ、逆に当てられてタジタジしますが、
 例の女子生徒が坂口さんをやりこめる、という展開。

ほら!このときの逆襲じゃないの!?>伊集院君こき使い。

いや~、このドラマ、坂口さんの無駄な暑苦しさがぴったりです!
朝田と足して二で割ったら普通の人くらいじゃないの?
ところがここに出てくる坂口さんたちは「25歳」という設定で
伊集院くんより1歳下やん!
でも全然、大人(というよりオッサン)なんですよ。
ちなみに実年齢はこのとき坂口さん26歳です。

26歳からの4年間って、見た目があんまり変わりないけど、
16歳からの4年間って、すごく変わるね!
大人になったんやな、徹平ちゃん。
大人って、いいことばかりじゃないね。(ごめんね。)
今日はお父さんと大人な話をいっぱいしてください。(>あ、もうイビキか^^)
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by yasuminn19 | 2006-05-11 01:43 | teppei
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