ドラマレビュー:「医龍」第10話
3つの時間軸が一つになる!
最終回前にぐ「わっと」話を盛り上げてくれたなぁ。

6月22日(木)はサッカーW杯のため放送休止。
最終回は6月29日(木)22:00~23:09(15分拡大)




まずは、霧島の時間。
「朝田にとっての一番の苦痛は、目の前で患者が死ぬこと」
ホンマにこの人やらしいわ!
伊集院との関係も、野口教授との関係も着々と固めていってます。
木原先生なんかもう浮かれちゃって。
でも木原先生懐柔も霧島の算段なんですよ。
「主要ポストをちらつかせ、教授選の投票権をとりまとめさせる」
かーっ!やらしいっ!

そして教授たちの時間。
鬼頭教授の「新・改革案」が審議される。
野口教授がそんなに焦っていないのは、霧島がきっちり脇を固めている
(と信じている)かららしい。
そんな霧島への期待と信頼が高まるにつれて
「霧島君」がついに「霧島ちゃん」に変化しましたよ!
「頼もしいねぇ、霧島ちゃん」
この人の「ちゃん付け」には何かありますよ!

最後に隆君とチームドラゴンの時間。
隆君の手術は今までのバチスタ手術のようにはいかない。
難しい手術みたいです。
親は辛いですよね。僅かな可能性にも賭けたいですよね。
「手術はできない、転院させる」と言うしかない朝田たちも辛い。
隆君のエピソード、このままで終わってしまうの!?と思わされます。

ところが11時を前に、俄かに動きが増してきましたよ。
黒伊集院の様子も変だ!
ストレッチャーを押す藤吉先生も変だ!
そして11時。
「予定通り」の「容態急変」

緊急手術には、教授の承認が不要――うまいことシステムの裏を突いたチームドラゴン!
鮮やかなどんでん返しにスカッとしました!
(ま、メガネをとった伊集院君にモエモエしてた割合の方が高いけどね( ゚∀゚))

隆君の状態を想定して完璧なトレーニングを積んできたチームの面々。
ほらほら!また野口教授は怒ってますよ。
「霧島君」呼びに戻ったやん。
ところが、思いもよらない状況が目の前に。
当の霧島は知ってて隠していたみたいです。
あ~!!やっぱりやらしいわっ!!
壮絶な過去が今回明かされたけど、それを差し引いてもやっぱりやらしい。
最終回まで2週間待たなければならないなんて、ちょっと奥さん耐えられませんよ~ヽ(`Д´)ノ
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by yasuminn19 | 2006-06-18 02:43 | Drama
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