「My Favorite Girl」実写化
遅々ながら「My Favorite Girl」実写化
これが「別マ」の重大発表なんでしょうね~
って、SEVENTEENのイベントで発表してどないする?って感じもしますけど。

相手役などの発表はいつごろなんでしょう?
それが「別マ重大発表」なのかな?

DVDで「発売」なんや。付録じゃないんや。(そらそうか?)
お金しっかり貯めておかないとあきませんねぇ。

ちなみに私は「漫画」のストーリーはそこそこ好きな方。
私のような「一昔前に少女マンガどっぷり世代」には懐かしいベタさ(笑)
だから全く「PVとは別物」と思って漫画を見ていますので
PVのお嬢さんとは違う人を使って欲しいなぁ、というのが本音です。
だからこの映像には「PV集」もつけないで欲しいな。
つけるなら全く別ディスクにして「2枚1組」でいいわ。






徹平ちゃんは「医龍」での好演の後、これが世に出るドラマの仕事、ということになるんですよね。
それが私にはどうしても勿体無い気がするのです。
せっかく「アイドル色封印」という記事を書いていただいたり、「あの眼鏡君は誰?」なんて注目のされ方をしたのに、次に世に出るドラマがこのような企画物というのは、
「医龍」で得た評価をまたくつがえすんじゃないかと。

ファンである私たちは、どんな仕事にも一生懸命な徹平ちゃんを知っている。
けれど、そこまで深く知ろうとしない人には、その部分は伝わらず
「出演作品」のみが伝わる。
まるでアテ書きのようなドラマに出ることで、また、今後の作品の役どころの幅が狭くなるのでは。
そんな心配、余計なお世話かもしれませんけど。

SEVENTEENのイベントにサプライズゲスト!というところからしても、
事務所としては「そのへんの層」をターゲットとしてこれから売っていこう、という意図が強いんでしょうか。
バレーの仕事、漫画とのコラボ、そしてこれまでのイベントでのファンへの対応…
それらを総合的に見るとそんな風に思うことがあります。

いや、私は全然ターゲット外でも食い下がりますけどね(笑)
移り気な層をターゲットにすることで、実力よりも「売り」優先になってしまうのは
二人の良さを結果として引き出しきれないんじゃないかと思うのですよ。
WaTとしての活動に望むことは
もっと曲作りに時間もかけてもらいたいし
大きいホールで出来るくらいの声量と体力もつけて欲しいし。
役者としての徹平ちゃんには
やっぱりあの「一瞬の表情」の魅力を最大に活かせるような
陰のある役をして欲しい。
瑛ちゃんが一番どこに進みたいのか…
それは私のような「にわか瑛ちゃんウォッチャー」にはわかりませんが
時々ウンウン迷っちゃう瑛ちゃんには
少しゆっくりさせてあげて欲しい。


こういうのを「老婆心」って言うのかしらねぇ。
ま、なんだかんだ言いつつ最後は見たいから買うと思いますけどね。
こうやって若い子の周辺にぶらさがるオババも見事に釣れちゃうわけですな。
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by yasuminn19 | 2006-08-31 00:09 | WaT
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