かくし芸・・・ある意味隠してますが
去年の「どえらく危ないパフォーマンス」に続き
今年は「どえらく風邪引きそうな裸祭り」でしたね。

ホンマに寒そう!!
瑛ちゃんの髪も長めだったし、世界バレーの最中の収録でしょうか。
あんなに大きな和太鼓を勇ましく叩く姿に、ふだんのWaTとは違う
「雄雄しさ」たっぷり感じさせていただきました。

どんな仕事も、前向きに、ひたむきに頑張る二人には
心から拍手を送りたいです。


でも、あの仕事を企画した人にはちょっとモノ申したいです。



ずいぶん幼い頃は
「へえ~タレントさんってこんなかくし芸があるんやぁ」
と純粋に信じていたワタシ。
それが、スケジュールの合間を縫って「練習」する「その年の」かくし芸であると知ったのは、そう、アイドル全盛期、「明星」「平凡」なんて雑誌を買い始めた頃でしょうか。
それでも忙しい中に練習してる、というところになんとか意味を見い出しておりました。

しかし。
あそこまで脱がんでも・・・

手の皮をめくってまで練習した二人には本当に脱帽です。
でもあの「ふんどし姿」で世間にはそこんとこの努力よりも
「イケメンアイドルユニットのふんどし」の印象の方が強まったんでない?別に陸上では法被のままでよかろうに。
海に入るのも・・・まぁ演目としてそういうのがあるなら仕方ないにしても。別に入らなくても、あの大きい太鼓だけで充分「かくし芸」だと思いますが。
それとも「荒波に白褌」が正月っぽくてめでたいのか?ならばフ○テレビご自慢のイケメンアナにお願いすればよかったのでは。自局の番組やねんし。

正直目のやり場に困ってしまいました。
自称「ワキ派」ですがチラリと覗く脇が好きなのであって
あそこまでリアルに脱がれると「生クリーム乗せすぎのケーキ」みたいで、もう指の間から覗くようにしか見てません。
(あれ、なんか変態チックに語ってる?)
「隠し芸、つまり褌で大事なところを『隠し』芸」などと、もう酔っ払いのオッサンなみのギャグまで思い浮かんだりして。

WaTはどこへ向かおうとするのか・・・
「5センチ。」でしっかり歌ってくれたし、今年はライブもあるかな~と期待しているだけに、なんかもっと方向性をしっかり定めてあげて欲しいなぁと思った次第です。

うむ、でも最終的には
「私はどんなWaTを求めているのか?」
を問われている気もします。
これは簡単には答えられないけど
「脱ぎ」の方向で期待していないことだけは確かです。
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by yasuminn19 | 2007-01-02 13:59 | WaT
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