僕らの居場所~小池徹平ストーリー
泣けました。
知ってる徹ちゃんの知らなかったところとか
話には知ってたけど見たことなかったところとか
見たことあったこととか

いやね、漫画なんですけど
「こんな顔してたんやろな~ホンマに」
という、本人にしかわからない感情の部分が私の持ってる情報に合わさった、という感じで。きっと表情なんかは中原先生の技量と想像によるところも大きいんだろうけれど、それも徹ちゃんへのインタビューを基に書いているわけだから。

特に、ひとりぼっちをしみじみ実感して泣いちゃうシーン。
同じような経験を思い出してきゅんとしました。
あの寂しさを乗り越えることが出来たのは
きっと元来の負けず嫌いの性格と
大切な仲間が居たから、だろうな。

それから
歌っているのに写メばっかり撮られてしまうエピソードは身につまされる思いです。
きっと徹ちゃんの思いの強さやいろんなことを
雑誌やいろんなところで知らないままだったら
私もきっと同じだと思いました。

テレビの中の人に対して多くの人は
あのスタンスなんだと思う。
目には見えない「たくさんの写メ」を皆向けている状態。
携帯電話を外して、その「人」を見ていこう、と思うには
何かのきっかけが必要で。

徹ちゃんの、Mステの涙が
私が無意識に向けていた携帯カメラを下ろしてくれました。
そこまで漫画に描かれていて良かった。
最後のお辞儀まで、描かれていたことにも感激しました。
よく見てくれているなぁ。
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by yasuminn19 | 2007-01-13 22:30 | teppei
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