徹っちゃんお帰り
「お帰り」っておかしいかもしれないけど。
私にとっては久しぶりにテレビで笑う徹平ちゃんだったので。「お帰り」と。


いや~、トーク、笑わさしていただきました!
ちょいとテンパってる感が伝わってきたトークでした。頑張るとあんな感じの喋り方になりませんか?(私はなる)で、うまいことダウンタウンの反応がもらえたらホッとしてる感じがする。いいなぁ。それが徹平ちゃん、という感じがします。

子ども時代の写真はどれも可愛すぎーーー!!あんなベビィだったら、きっと毎日お母さんのチュッチュ攻撃だったんじゃないか(笑)「ワルだくみベビィ」写真が一番好きです。それにしても小4の徹平ちゃんの「サッカーのうまい人」が小さすぎる(笑)そして今まで気付いてなかった「小池徹干」に今さら気付いた時の反応が素敵すぎました。素人やん!

チャリンコ事故を、リカちゃんを用いて説明する21歳。事故の様子が伝わらないのにチャリンコだけが壊れていく。そのカゴをなんとかしようとする姿がいいのです。で、この「チャリンコ事件」の説明の時、「これがウエンツ」と言って差し出されたアイスコーヒーに「ウエンツもっと白いです」とツッコミ入れたんがね、もう最高にツボ。あんまり拾ってもらえなかったけど、私的大ヒットのツッコミでしたよ。

もっとちゃんとアルバムの宣伝せなあかんやん!
と思いつつ、それが出来ないのがまたいいんだな。
最後までしっかり「WaTであること」を主張し続けてくれたことが、今回一番のPRかと。


続きは「めっちゃ主観的」な話。
それと、沢村一樹株上昇しました(笑)





ソロ活動に関して違和感を禁じえなかった。
それは事務所の思惑がまったく読めなかったから。

徹平ちゃんは「裏表のない人」だと言われる。でも、よく考えたら「裏表がない」方が不自然だし、裏も表も、(それは「内面」と「外面」と言ったほうがいいのかもしれない)あるのが人間だと思う。だからここで言う「裏表のない」という賛辞は、「内面も外面も、さらけだす人」という意味なんだろうなぁ、と感じてきた。

けれど、いつからかその「裏表のなさ」は「外面だけを出して行く」という売り手側の意向に変わったような気がしてた。私が好きなのは、もちろんその「癒される」「外面」もあるけれど、(むしろ「入り口」はそこだったけど)雑誌や番組、そして何より「WaT」として作る曲を聴いて、その「内面の繊細さ」に触れたことも大きい。その繊細さに共感したり、頑張ってるんだということをそこはかとなく感じたり。この「そこはかとなく感じる」という部分が、私にとって、徹平ちゃんの魅力であったなぁ、と。
そのことに先日、あるブロガーさんの記事を読んで気付いた。

「頑張ってるよほら」と歌われるより、悩んで苦しんでもがいている様子を、二人で歌われる方が、私の心にはすとんと落ちる。(売り方や、シークレットライブの件から考えるに、事務所は「頑張ってるよほら」がすとんと落ちる世代に、徹平ちゃんを売っていきたいんだろうな、と感じるんだけど。それは私がヒネクレスギですか。)徹平ちゃんが思い悩む部分をJUNONで見せたことがあったけど、なんとなく彼も「外面だけを出す」という意向に気付いてて、しんどいんじゃないかなぁ、と私なりに思った。と同時に、内面の、細やかな襞の部分は、「WaT」でいるから、お互いに信頼し、時にライバル視し、認め合い、思い合っているからこそ出てくるのかもなぁ、とも思う。

というわけで、もうそろそろいいんじゃないですか、事務所様。
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by yasuminn19 | 2007-06-04 21:33 | teppei
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