ほんわかとした、あたたかいもの。
あれだけ楽しみにしていた福井ライブも夢のように通り過ぎました。
けれど私のココロには、いま、ほんわかとあたたかな余韻が残っています。

私はこれまで、同じライブに何度も行きたい、というタイプで
それこそ地元全ステは当然でしょ、と昼夜通してライブに行き
けれどもアンコールの最後に、やっぱり舞台の奥に帰ってしまう
目の前のアイドルを見ては
「ああ、やっぱり彼らはココには居ないんだ・・・」
とせつなくなるのが常でした。

けれどもWaTの二人は、
まるで明日もまたどこかで会えるかのように去っていった。
「またココへおいでよ、そしたら歌うから」
そんな声が聞こえたみたい。

もちろん苦しくなるくらいやさしい笑顔や
すいこまれそうなくらいに澄んだ瞳にココロが震えたのも事実ですが
それだけじゃなくてとってもあたたかなものをくれました。
それは思いやりとか、歌うことが好きだというキモチとか、
ここで歌える感謝のキモチとかそういうのかもしれません。

質問コーナーで「大切なもの」という質問が出たときに
優等生アイドルならばきっとすぐに「ファンの皆です」と答えるところを
ウンウンと一生懸命考えた徹ちゃん。
ああ、この人のこういうところがいいんだなぁ、と思いました。



でもキレイゴト言っても、本当はとっても欲張りだから
早く早く、またほんわかとしたあたたかいキモチになれるように
私たちの前で歌ってほしいな。
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by yasuminn19 | 2007-10-09 01:19 | WaT
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