カテゴリ:Drama( 12 )
ドラマレビュー:「医龍」第10話
3つの時間軸が一つになる!
最終回前にぐ「わっと」話を盛り上げてくれたなぁ。

6月22日(木)はサッカーW杯のため放送休止。
最終回は6月29日(木)22:00~23:09(15分拡大)


(キーワードは11時!)
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by yasuminn19 | 2006-06-18 02:43 | Drama
ドラマレビュー:「医龍」第9話
バチスタも教授選も何もかもえらいこっちゃ!

(そんな「えらいこっちゃ」をOPEN~)
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by yasuminn19 | 2006-06-09 18:42 | Drama
ドラマレビュー:「医龍」第8話
いろんな人間が動き始めました。
いや一部「蠢いている」人も(笑)

(マジメなんだか不マジメなんだか・・・なレビューOPEN!)
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by yasuminn19 | 2006-06-03 12:03 | Drama
ドラマレビュー:「医龍」第7話
過去とプライド。
今回の話を一言で表すなら、そんな感じでしょうか。

霧島軍司(北村一輝)の過去。
大病院の経営者・医院長の家に生まれ、幼い頃から
「医師になる」ことを目標に生きてきたであろう男。
周囲の期待に違わず、エリート街道を歩いてきた男。
プライドの塊ですわな。
その経営者・医院長の愛人の子として生まれたミキが霧島家に入ってきた。
これ…霧島の目つきが怪しいですけど、ミキに普通以上の感情を持ってるの?
あんな女子高生コスプレですけど。(この不自然さは狙ってたのか?)

そんな霧島と朝田は大学病院の同僚だったのね。
プライドの高い霧島さえ一目置いてしまう朝田の技術。
けれどどこかで「臨床しかしていない医者は本物ではない」と思っているから
朝田より自分の方が上だ、と思っているんですな。
(確かに朝田先生…論文書かなさそうやし。イメトレは得意だが論文はダメっぽいよ)
その「上下関係」がある1件の手術で砕かれてしまう。
認めたくないよねぇ。特に霧島みたいな人は。
それをミキが直接本人に言ってしまうもんだから!
一緒に暮らしてて「ハイそれ地雷踏んだ~」ってわからへんか?
だから顔グニュ~ってされるのよ!(あれはある意味女優生命懸かってませんか?)

まぁ立ち回りの上手な霧島は、うまく朝田を陥れるのに成功するわけですけど
あそこで言い訳をしないのは、朝田のプライドだったんだと思う。
ところで初めてわかったのは、あの第1話の「掘っ立て小屋生活」
あれは霧島の根回しのせいだったんですね~!
それを加藤が拾ってしまったもんだから。そら霧島も怒るわな。
どうして俺の周りの女は朝田を崇めるんや!てなもんでしょう。
加藤先生は「男として」は霧島に軍配上げてたみたいですけど。それじゃダメなのかな?
あんな泣くほど好きだとは思ってなかった。
そして雨の中泣き崩れる加藤に傘を差し出す朝田…はなんで濡れてるの?
本日2度目のサービスショット?


そしてもう一人、荒瀬門次(阿部サダヲ)の過去。
麻酔医として最高の腕を持つがために、危険な新薬の開発に関わり、
そして自らの「医師」としての倫理観を捨てたように思えた。
最高の腕があるがゆえの悲劇、というのかな
お金でしか動かなくなるのも、頷けました。
「最高の麻酔医なら、最高の外科医と組みたくなるはずだ」
この一言が荒瀬のプライドを揺すぶり、過去を消し去れるのか?といったところです。


ところで冒頭のシャワーシーン、「お!」と喰いついたのは私だけ?
何やら原作には「伊集院君がシャワーに打たれる」シーンがあると聞いてたのですが…
朝田先生…
イメトレは着衣でしたが、1日1裸はもはやお約束!?
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by yasuminn19 | 2006-05-27 18:20 | Drama
ドラマレビュー:「医龍」第6話
ドラマも折り返し点、第6話ですねぇ。早いなぁ。
いよいよ前半山場、第1回バチスタ手術がメインの今回、
皆さ~ん、お食事は完全に消化してますかぁ~?
と注意信号出してほしいぐらいのグロテ…リアルさ!

私、血が苦手なので正直辛かったです(>_<)・゜。・

ギャラリーのおっさん多いなぁ!
しかもおっさん口々にしゃべる、しゃべる…
おっさんが実況中継、鬼頭先生が難しいところの解説、という感じで
まぁドラマの進行役として必要ですし、手術の難解さも緩和されますが
「加藤ちゃん!」連呼はおやめください!野口教授!

心臓、止めないで手術に踏み切った朝田先生。
イメトレの成果ここで発揮!というわけですね。
心臓をもそもそする朝田先生の手つきがなんだかイヤラシイような…
ちょっとイケナイものを見てしまった気分になるのは私だけ?
(これ、第1話でも感じたんですけど)
伊集院君がもそもそしたら、もっと可愛い感じになると思いますよ。

ところで変性部位、加藤先生と伊集院君にも触らせてましたけど、
二人ともその違いに気付けたのかしら?

手術が進むにつれて、チームの欠点が浮き彫りになってくる。
「チームは掛け算…0がひとつあれば0になる」という鬼頭先生の言葉が効いてます。
麻酔医と臨床工学士、ホントしっかりしてくれ!
伊集院君のぺちビンタの後に私のオカンビンタを食らわせたい!

バチスタが終了しても問題は発生するわけで。
チームが歯抜け状態の時にこれは厳しい。
しかし手術の手洗いってすごく大変なんですね~。
昔マ〇ドでバイトしてた時、肘まで丁寧に5分間手洗い、と教わりましたけどそれ以上!
あの黄色い石鹸?液体?あれって本当に医療の現場で使ってるやつやんな?
今徹平ちゃんに近寄ると病院の匂いがするのかな?
病院の匂いの徹平ちゃん…むふ(>妄想中)

ミキのグラフト採取はね、まぁドラマ(漫画原作)ですからね。
でもどうなんでしょう?あれは日本の病院では許されないのでは?
野口教授のやかましい内線電話をガンっと切ってしまう藤吉先生ブラボー!!

そんな波乱含みで手術は終了するわけですが、
うるさそうな野口教授を言いくるめる加藤先生、なかなかデキル女!
さすが若くして野心家なだけあります。
でも女であるがために、霧島の企てまでは目が行かなかったんですね。
そこまで霧島に執心だとは思わなかったなぁ。
だって前、霧島の前で思いっきりM字開脚で始末書作ってなかった?
そんな関係だと思ってましたよ…(ってどんな関係やねん?)

そろそろ荒瀬先生の過去が明らかになるようで
物語の展開としては非常に面白くなってきたんですが、
ちょっと演出過多に戻りつつない?
あの「オッサンの実況」とか
荒瀬先生あたりでシーンがパタパタ変わるとか
漫画を意識してるのが逆にドラマとしてはどうも…

ま、手術の臨場感とか出すにはこれがいいんでしょうけど。
人間ドラマに軸を置いた第2,3話が好きだったのでなんだかなー。

荒瀬先生のエピソードにはそういう点からも期待してます。じっくり見せようよ!
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by yasuminn19 | 2006-05-21 01:51 | Drama
大人って、大人って…
可愛い予備校生山田君鑑賞のつもりが
がっつりハマってしまったよ~、「天体観測」。

オダギリ~(T T)

今日は休みで、というか家で仕事をするはずが
気付いたら6話連続で見てしまった私…
そして4年前と同じところで泣いてる私…

オダギリ~(T T) ←(一番泣くとこ)

大人だけど青臭い人々がいつまでたってもやれ仲間だ何だと集まりまくり、
「ありえるかい!」とツッコミながらも泣いていた矛盾だらけの私なんですが、
その仲間の中でひとり先に大人の(それも汚い)世界を知ってしまったオダギリが
最後は壮絶悶絶に死んでしまうんです。

大人って、大人って…

徹平ちゃんは現在進行形の自分の番組はチェックしてるみたいですけど、
過去の番組なんかはどうなんやろ?
記念すべき初出演のこのドラマをメッセージ性の高いドラマとして
(つまり自分の出ているところを気にするのではなく話を追って)
今見たらいいと思うよ!(って私は何様!?)


ちなみに小ネタですが、
魚屋の息子の妹役が心臓病という設定でした。
そして名医にしか治せないらしい!
そこで暑苦しく叫んでいるお兄さんが4年後に天才心臓外科医になりますよ~
ちょこんと座ってる予備校生君が4年後にメガネっ子研修医になりますよ~

道端で友達と絵を売る露店を出していた可愛い山田君をお買い上げしたかった♪
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by yasuminn19 | 2006-05-18 01:20 | Drama
ドラマレビュー:「医龍」第5話
いよいよ、バチスタ手術に向けて動き出す!
でもその前にハッキリさせてほしかったこと。
それは…

「加藤先生、何者?」

それが今回明らかになりました。

(加藤先生も「晶(あきら)」か!>オヤジギャグ)
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by yasuminn19 | 2006-05-14 08:42 | Drama
医龍ファン垂涎の一品
やっと「医龍」見終わった…
感想、レビューはまた書くとして。
コメントへのお返事も明日書きますね(めずらしく眠い)

公式を見てみると「Topics」にオリジナルグッズの文字が!!

…Tシャツ?白衣?クリアファイルとか?
と思い開けてみますと。

コレですよ!

まさかとは思いましたが「チームドラゴンのぬいぐるみ」ですよ!!!

"医龍"ファンなら、どちらも持っておきたい一品。なんだそうです。
注射器型シャーペン…これも小学校のとき流行ったなぁ…

買った人、手触りとか教えてくれたら嬉しいです。
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by yasuminn19 | 2006-05-13 00:52 | Drama
ドラマレビュー:「医龍」第4話
今回エピソードが散らばっててちょっくら乗れなかったんですけど、
点と点をつなぐのは伊集院君目線!
伊集院君目線で見れば「医局」も「理想」も見えてきた!

そんなわけで、この「伊集院 登」役は非常に重要なわけですが、
情けなさも優しさも見事にあらわしてくれているなぁと思います。
いや、贔屓目抜きにしてもよ。

(以下ネタバレ注意です)
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by yasuminn19 | 2006-05-06 02:22 | Drama
ドラマレビュー:「医龍」第3話
第3回、「朝田-藤吉」という縦糸がまずしっかりとあって、
そこにそれぞれの登場人物のエピソードという横糸を織り込んでいった感じ。
縦糸のストーリーが好きな話(わかりやすい話)だったので、また1時間があっという間でした。

てなわけで今回は、あらすじ追わずに人間を追ってみたいと思います。

(あらすじ追わなくてもやっぱり長かった私の感想!!)
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by yasuminn19 | 2006-04-28 22:07 | Drama