ドラマ雑感♯1
4月始まりの新ドラマが続々スタート。
ここまでみたものの感想をちょっと。

あいくるしい
市原君目当てで見たんだけど、神木君が主役かな?と思うくらい。しかし神木君は天才子役なんだろうな。くるしい表情が出来る子どもって、そうはいない。神木君は、その点本当にくるしそうに見えて、その表情が、私の心をきゅぅっと引っ張る。
ストーリーは、野島伸司だな、と思った。何かを抱える人々。幸薄い人々。破壊的なチカラを持ってそうな人々。でも、キムタクのやった「プライド」とかより、このテイストの野島色の方が好み。真田・桜井の「高校教師」にハマったクチですから。家族の賑やかさは「ひとつ屋根の下」かな。
唯一、私は「日曜劇場」に弱い。コロッといくんじゃなくて、この時間帯に弱いのだ。眠くなるか、すっかり忘れるか。今年は大河の後だけに、なおさら。つい風呂に入ってしまう。
そんなんで第2回、早々に見逃した。「日9」ジンクスを打ち破るだけの魅力ある作品になってくれることを期待☆☆


瑠璃の島
竹野内豊、大好きなんです。この人を好きな気持ちは私の中で不動!だね。実物も、間近でみたことあるけど、それはもうカッコいいんだ。
沖縄の、めちゃくちゃ綺麗な島が舞台。そこに連れられて来るワケありの小学生・瑠璃…って全然小学生に見えへんやん!
瑠璃の生い立ちは、複雑だ。でもやはり、瑠璃よりもその母の心境を考えてしまう。私もかなりの「ワタシ大事」人間だけれど、瑠璃の母みたいな理屈は、母性を持つものとして有り得るのだろうか?母が、母でいられるのは、あの産みの日の時間を共有したところに拠るんだと思っていたけれど、違うのかな?
小西真奈美が、久々に嫌な役。嫌な先生だ。でも校長は、天性のものを持っていると評する。一体それが何なのか、まだ見えない。
緒方拳が、泣かせる。緒方-竹野内コンビだと、昔のドラマ「世紀末の詩」を思い出す。竹野内は、今のところ謎だらけの男だけれど、「人間の証明」以来、影を抱える役が似合っている」
謎と、心の傷と、きれいな自然と。この3者がどう絡み合っていくのか楽しみ。☆☆


まだ他にも見ているのですが、続きはまた追って。
[PR]
# by yasuminn19 | 2005-04-19 00:45
とりあえずここで日記
とりあえず、書くことにした。

以前割とメジャーなサイトで日記のようなホームページのようなものを書いていたことがある。
しかしある日、急に恐ろしくなって止めた。
別に自分の名前を明かして書いていたのでも、ましてや写真を掲載していたのでもない。
けれども、読む人が読めばこれは私本人を特定できるのだろうなと思うと、怖くなった。
いや別に、読まれて困ることはそんなには書いていなかったが。(ってちょっとは書いてんのかい!)

文章を書くということは、日々、自分のかけらを落っことしていく作業のように思う。
かけらが積もれば、実体が見え始める。
だからここでも、実体が見えそうになったら止めてしまうかもしれない。
だから(仮)なのだ。
[PR]
# by yasuminn19 | 2005-03-01 10:37